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有機肥料製造

食品加工工場などから排出される有機汚泥を、発酵熟成させ、肥料を製造します。
水分調整された原料は専用運送車で好気性発酵プラントに運ばれます。スクープ式好気性発酵槽に蓄えられた原料は攪拌機によって丹念に混合され、約一ヶ月間の発酵熟成期間を経て肥料に加工されます。発酵時に発生する臭気は脱臭用ブロワーで強制的に生物脱臭槽に送られ消臭します。
工場全景
スクープ式好気性発酵槽
生物脱臭槽
肥料粉を仕上げ乾燥し、加工した後、袋詰めして出荷します。
発酵プラントで作られた肥料粉は、一定容量に袋詰めされ肥料として出荷されます。肥料粉の搬入から出荷まで、全行程を一括管理さたラインで製造されます。
本社工場
袋詰めの設備
袋詰めした肥料
ミカン農園
当社管理のミカン畑では有機肥料製造工場で作られた肥料を与え、発育効果を確認しています。
肥料の成分表
肥料の成分表(PDFが開きます)
肥料登録証



